【PS4 DL販売ランキング】『バイオ6』首位、『ファークライ プライマル』3位ランクイン(4/14)

4月13日版のSony Entertainment Network プレイステーション4のダウンロードランキングをご紹介します(19時現在)。

今週は『BIOHAZARD 6』が1位を獲得。先週から1ランクアップでの首位となりました。

3位にランクインしたのは『Far Cry Primal – エイペックスエディション』。こちらは『ファークライ』シリーズの最新作です。マンモスやサーベルタイガーが生息していた紀元前を舞台に、プレイヤーは熟練の狩人となって木材を集めて火を起こし、その時代で生き残りを図ります。

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『Miitomo』米国でも順調な立ち上がりか、先週だけで260万ダウンロード

SurveyMonkey Intelligenceは、任天堂が先月末に海外でもリリースした『ミートモ』(Miitomo)の米国におけるダウンロード数などのデータを公開しました。

それによれば、『ミートモ』は先週だけで260万ダウンロードを記録。平均すると毎日37万ダウンロードで、2/3がiOSで、1/3がAndroidだということです。月間アクティブユーザーは400万人、日間アクティブユーザーは100万人に達しているとのことです。平均の起動数は2~3回/日で、合計7~8分の利用があるとのこと。

気になる売上ですが、Survey Monkeyでは4万ドル/日(約440万円)を売り上げていると予測。うちiOSが80%、Androidが20%という内訳です。アクティブユーザー1人辺りの売上では3~4セント(3~4円)だとのこと。一部のゲームと比較すると非常に小さい数字ですが、カジュアルゲームとしては健全な数字ではないかと同社は指摘しています。

SurveyMonkey IntelligenceはSurveyMonkeyが買収したRenzuをベースに4月に立ち上げたスマホアプリのデータプラットフォーム。米国内に居住するユーザーからデータを収集し構築しているとのこと。

『Bloodborne』ゴシックホラー音楽の裏側…コンポーザーは6人

『Bloodborne』の音楽
まず、『Bloodborne』の音楽がどのような体制で作られたのか説明されました。130分にも及ぶサウンドトラックに携わったコンポーザーは6人おり、制作に2年半が費やされたのだそうです。

音楽の方向性として、最初にゲームディレクターの宮崎 英高氏がソニー・ミュージック・アメリカとフロムソフトウェアに提示したものは、映画音楽家のRyan Amon氏が率いる「City of the Fallen」の音楽でした。ワシントンDCベースで活動している「City of the Fallen」ですが、宮崎氏はiTunesにてAmon氏がセルフバブリッシング販売していた音楽を見つけ、これをゲームのキービジョンにすることを決めました。そして、Amon氏もゲームのコンポーザーとして参加することになり、アメリカチームと協力し『Bloodborne』のE3トレイラーの音楽も手掛けました。

3人のアメリカ人コンポーザーと3人の日本人コンポーザーにより楽譜が書かれていきますが、音楽の方向性をゴシック・ビクトリアン調に統一するため、半古典的なアプローチが用いられています。

ゴシック・ビクトリアンを表現するために用いられた構成は、弦楽器を主体&金管楽器セクション、ソロの弦楽器演奏、弦楽器カルテット、歌のソロパート、聖歌隊の歌パート、ピアノ/チェレスタ、パーカッション。演奏チームは、弦楽器はバイオリン1が12人、バイオリン2が10人、ビオラが8人、チェロが8人、バスが6人。金管楽器はホルンが6人、トロンボーンが4人、チンバッソが1人。聖歌隊は、ソプラノが8人、アルトが8人、テナーが8人、バスが8人。パーカッションは、ティンパニーとチャイム。レコーディングは、オーケストラが5回(計18時間)、聖歌隊が3回(計9時間)。

■DLCの音楽
DLCの音楽は、オーケストラの収録が1回(計4時間)、聖歌合唱隊の収録が1回(計2時間)と、2回のレコーディングが行われています。DLCの音楽も本編の持つ雰囲気から外れないように細心の注意が払われていますが、異なった感情表現も多く取り入られています。音楽性を合わせるため、オスティナート(特定の音楽パターンを繰り返すこと)を用いて本編の音楽テーマとDLC用に作られた音楽をミックスするという手法が用いられているのだそうです。