3DS向け本格TPS『アイアンフォール インベーション』配信開始…60fps動作や最大6人でのオン対戦が可能

アガツマ・エンタテインメントは、ニンテンドー3DS用DLソフト『IRONFALL -Invasion-(アイアンフォール インベーション)』を、10月28日から配信開始しました。

『アイアンフォール インベーション』は、宇宙からやってきた「ダイキサイド」と呼ばれる異星人と戦う“TPSカバーシューター”です。開発はVD-Dev社が担当しており、ニンテンドー3DSのハード性能に挑む60fpsで動作することが特徴となっています。

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F-ZERO風Wii Uレースゲー『FAST Racing NEO』海外eショップで近日配信

シンエンが手掛けるWii U向けレースゲーム『FAST Racing NEO』が、海外のニンテンドーeショップにて12月10日に配信されます。

『ナノアサルト』シリーズや『ジェットロケット』シリーズなど、任天堂プラットフォームに尖ったタイトルを提供し続けているドイツの開発会社シンエン。『FAST Racing NEO』は、往年の名作『F-ZERO』や『WipEout』を思わせるようなSFレースゲームとなっており、スピード感のあるレースバトルが体験できます。また、オフラインでは2~4人、オンラインでは最大8人でのプレイに対応しています。

『FAST Racing NEO』は、アークシステムワークスより今冬に国内でも配信される予定で、価格は1800円(税込み)です。

本格的な撮影も!『The Crew: Wild Run』1月のアップデートでフォトモード追加

昨年11月に拡張版『The Crew: Wild Run』がリリースされたUbisoftのオープンワールドレーシング『ザ クルー(The Crew)』ですが、1月に予定されている最新アップデートにて、本格的な撮影機能を実装したフォトモードの追加が明らかとなりました。

昨年12月に実装が告知されていたこのフォトモードは、フリードライブ中に任意の場所で撮影が可能で、モーションブラーや露出、明るさなど調節のほか、天候や時刻、車両への泥やダメージの設定も可能とのこと。

【GDC 2016】映画『Assassin’s Creed』のVRコンテンツが海外向けに発表―2016年内登場予定

Ubisoftは、GDCにて開催されたAMD主催のカンファレンス「Capsaicin」で、マイケル・ファスベンダー主演の映画版『Assassin’s Creed』をテーマにしたVRコンテンツが年内に登場すると発表しました。対応プラットフォームなどの詳細な内容は現時点で伝えられていませんが、FOXとPractical Magicから提供されるとのことです。なお、映画版の公開日は海外で2016年12月21日を予定していますが、現時点で国内向けには発表されていません。

セガ、「TGS2016」特設サイトを公開…『龍が如く6』『ペルソナ5』などを出展

セガは、9月15日から18日に幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2016」への出展情報をまとめた特設サイトをオープンしました。

今年のセガブースでは、『龍が如く6 命の詩。』『ペルソナ5』『蒼き革命のヴァルキュリア』『ぷよぷよクロニクル』など、様々な注目タイトルが出展されるほか、プレミアムなステージイベントの実施やノベルティ配布、新商品を含む物販コーナーの展開など、多彩なコンテンツが登場します。

そんなセガの出展情報を、一目でチェックできる特設サイトが本日お披露目されました。詳細や新情報などが適時追加されていくので、当日足を運ぶ前にこちらもチェックしておきましょう。

『CoD: Modern Warfare Remastered』DLサイズ判明―海外ゲームプレイも

『Call of Duty: Infinite Warfare』限定版などに付属するリマスタータイトル『Call Of Duty: Modern Warfare Remastered』。本作のダウンロードサイズが海外ユーザーの報告より判明しました。

著名なYouTuberとしても知られる海外ユーザーNoahJ456氏が自身のTwitterで報告した内容によると、『Call Of Duty: Modern Warfare Remastered』のダウンロードサイズは、39.180GBとのこと。また、そのデータ中の10.611GBをダウンロードすれば、ゲームを起動させられるようです。

さらに、海外メディアGameSpotからは、本作のゲームプレイも公開中。作中の重要人物の1人、アル・アサドを捕らえるべく侵攻作戦を開始する「Charlie Don’t Surf(チャーリーは波に乗らない)」のゲームプレイが展開しています。

「プリンセス・プリンシパル」

19世紀末,アルビオン王国は革命により,首都ロンドンを境にして,旧来の王国と新しく生まれた共和国の二つに分断。その境界には「ロンドンの壁」が作られた。

 王国内にある名門,クイーンズ・メイフェア校に通う5人の少女は,スパイという裏の顔を持っていた。しかも,その中にはアルビオン王国のプリンセス(CV:関根明良)も含まれていた。
 共和国側のスパイ組織「コントロール」に所属するアンジェ(CV:今村彩夏)は,プリンセスと共和国スパイを入れ替える「チェンジリング作戦」要員として,クイーンズ・メイフェア校に転入在学。その能力を生かし,スパイとして暗躍するのだった。

Steamの『StarForge』がDRMフリーの無料ゲームに

インディーデベロッパーCodeHatchは、同社が手がけるPC向けサバイバルサンドボックス『StarForge』のSteam販売を終了し、DRMフリーの無料ゲームとして、公式サイトにて配布を開始しています。

『StarForge』は2012年に発表されたサバイバルサンドボックスタイトル。ボクセル然としていない美しいグラフィックや、エイリアンとの激しい戦闘、惑星全てを舞台とし、宇宙へも行けるという要素を打ち出し大きな注目を得ることとなりました。同年10月にはindiegogoにてクラウドファンディングを実施、目標額75,000ドルに対し135,453ドルを集めています。

また同月にはSteam Greenlightへと登場。当時の、非常に厳しいGreenlight通過への道も、多くのユーザーからの注目を集めてわずか2ヶ月で通過。しかしながら、その後Steam早期アクセスに同作が登場すると状況は一変します。その完成度や、アップデート頻度、アップデートによっての大きな方向性の変化などから、大きくユーザーの不評を買った同作は、Steam上で「圧倒的に不評」の評価を得て、矢継ぎ早に次々登場する他のサバイバルサンドボックスタイトルへを注目を奪われていくこととなってしまいました。2014年9月22日には同作は早期アクセスを終了し、完成版となっていますが、その時点においてもユーザーの評価を覆すことを可能とする内容にはなっていなかった模様です。

『StarForge』無料版のダウンロードは公式サイトより可能です。なお、既にSteamにて同作を所持しているユーザーは、ライブラリから引き続きゲームをダウンロード・プレイすることができます。

4月提供「PS Plus」全コンテンツ情報が公開―フリプ『ドローン・トゥ・デス』等提供開始!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、メンバーシップサービス「PlayStation Plus」加入者に向けた、4月提供予定の全コンテンツ情報を公開しました。

毎月加入者に向けて、数々の魅力的なコンテンツが提供されている「PS Plus」ですが、4月に提供予定となっている全コンテンツ情報が公開。先日当サイトでもお伝えした、注目作『ドローン・トゥ・デス』のフリープレイを含むコンテンツの提供が、4月5日より順次開始です。